ちいさな心とおおきな世界

悩める若者の雑記と旅行記。チェコ共和国プラハに留学中。

【エレバン】ホル・ヴィラップ修道院とアラトト山へ。聖なる田舎に大興奮

 

こんにちはー。昨日締め出されて寝付きが悪かった、ぽんでです。

 

いきなりですが悲報です。誰か悲しいって僕が1番かなしいのですが、読んでくれてる方にも申し訳ない…誤らせて頂きます。

 

この日の写真が全部消えた!!!
おい!!!!


そんなわけでアイフォンのリモート使って撮った一部だけ奇跡的に生き残ってたので、写真はそれだけになります。ごめんなさい。泣きそう。というか泣いた。

 

 

 

エレバンのホルヴィラップ修道院とアララト山について

 

アララト山とは

『旧約聖書』にでてくるノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山と目されて、12世紀以降にヨーロッパ人により命名された。

アララト山 - Wikipedia

 

誰しも一度は耳にしたことがあるでしょう。旧約聖書のノアの方舟ですよ!?厨二病患者の皆様ならなおさらです。その方舟がたどり着いた先がここアララト山だと考えられているんです。そりゃ神聖な場所ですわな…。

そして歴史的にも結構重要な位置であり、現在このアララト山はトルコの東側に存在します。ですが、もともとここはアルメニアの国のあった場所であり、古くからアルメニア人にとっての信仰の対象でした。第一次世界大戦期のオスマントルコによるアルメニア人の虐殺・強制移住によって、彼らはこの地を追われることとなり、その後勝手な国境を引かれてしまったのです。今でもトルコとアルメニアの国際関係はよくはありません。そんなややこしい政治的な意味合いも持つ土地なのです。

 

ちなみに標高5,137mとかな〜り高いですが、なだらかな山なのでそこまでの威圧感はありません。

 

そしてホルヴィラップ修道院とはその聖なるアララト山を臨む位置に4世紀よりある修道院である。もちろん今の建物自体は建て直されているけれど、それでも1700年もの歴史があるなんて気の遠くなるようなはなしです。本当にアルメニアは歴史のある宗教施設が多い。さすが世界最古のキリスト教国家。歴史の重さが違いますね。

 

 

 

ホルヴィラップへの場所・アクセス

 

エレバン駅付近のバス乗り場からからマルシュが出てます。確か483番。片道約1時間で大近くの通りで降ろされます。値段は400ドラム(約80円)

その大通りからホルヴィラップまで約6kmほどなので歩いてもいけますが、タクシーもちょこちょこ通ってます。

 

天気がよかったので僕は途中まで歩いて行って、市街地あたりでヒッチハイクしてホルヴィラップまで乗せて行ってもらいました!

 

 

 

奇跡的に生き残っていた写真公開

 

もう本当に天気も良くて、景色も美しくて最高だったのですが、なにせ写真がみんなお陀仏したので多くは語らないです。悲しいので。笑

セルフで撮ってた自撮りばっかだけど!!生き残ってるのであげますね!!!

 

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大きな山を背に歩く

 

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黄昏たり

 

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ヒッチしてましたなり〜。全然写真撮ってる時に止まられても困るけどね。

 

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ホルヴィラップ修道院を上から眺める図

 

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修道院の下に広がる小さな町

 

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たそがれるおっちゃん

 

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自撮りばっかなんだけど!!!!馬鹿野郎!!

 

そんな感じです。

修道院自体もかなり美しくて、古さも感じました。周りの殺風景な砂色も結構独特で好きです。ちなみに日曜日だったのでミサやってました!見学してた。いい写真撮ってたのにな!撮ってたのにな!!!

 

 

 

まとめ

 

アララトは本当にのどかな郊外でいいところです。その上歴史も深く、修道院も美しい。エレバンに来たなら是非立ち寄って見てくださいね。

 

 

そしてデータの管理には気をつけましょうね(涙)

 

 

おしまい