ちいさな心とおおきな世界

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【2018年版】美しすぎる世界観に酔いしれる!現実逃避におすすめの異世界ファンタジー漫画厳選20選

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こんにちは!今回はおすすめしたい漫画をジャンルわけで紹介です

 

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はじめに余談ですが、僕はこの『ファンタジー』という括りをとっても大事にしています。きっとそんなに厳密な区切りはないのでしょうが、おすすめ系の記事なんかでよく「は?これは確かにめっちゃいい漫画だけどファンタジーには入れないで欲しいんだけど!」って思うことが多々あるのです。これわかるファンタジー中毒者が結構いると思うんですよ。(というかいて欲しいです…)

 

明確に区別するのは難しいのですが僕にとっての『ファンタジー』とは「魔法など現実世界ではありえないことが存在していて、世界観そのものが現実とは全く別」というのが自分の中での取り決めです。要するにファンタジーって現実からその全く異なる世界観の中へ入り込んで行かせてくれるような作品だと思っているんですよ。現実逃避のための漫画ですよね。多分一般に言われる『異世界ファンタジー』ってジャンルに当たるのだと思います。基の設定に現代っぽい社会があるものは違うと思っています。あくまで全く新しく異なる世界観を作っているもの(または時代や土地が違っていじっているもの)

 

前置きが長くなって申し訳ありませんが、今回のおすすめファンタジー漫画はそういった僕の中の区分にあったファンタジーを紹介させていただきます!

 

 

 

全く別の世界に引き込まれる異世界ファンタジーおすすめ

 

『とんがり帽子のアトリエ』(2巻)

魔法使いと普通の人間は全く違う存在だとされている世界で、主人公の女の子は小さい頃からずっと素敵な魔法に憧れていた。ある日ココの母が営む仕立て屋に魔法使いがやってきて、ココは絶対に見ていけないという魔法使いの『秘密』を覗き見しててしまうのだ。「魔法は描く」ということを知ったココはその後、ある事件をきっかけに魔法使いキーフリーの下で弟子となることになる。そこで共に学ぶ見習いの魔法使いの少女たちと一緒にずっと憧れていた魔法使いの世界へ足を踏み入ることになったココのお話。

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何と言っても圧倒的に優しくて美しい世界観とそれを描き出すだけの画力が魅力。そしてひたむきに魔法に憧れるなココの姿が見ていてハラハラしてしまいます。作者が芸大の出身で、コマ割りや表現方法が斬新で漫画としての完成度がかなり高いです。これからの展開から目が離せません!

 

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『メイドインアビス』(6巻)

『アビス』と呼ばれる大穴が存在し、そこへ冒険や財宝を求めて危険を顧みずに挑んでいく『探窟家』と呼ばれる人々がいた。この大穴の中には7層のそれぞれ異なる層が続いており、中には危険な生き物、未知なる古代の遺物、そして何よりも『アビスの呪い』と呼ばれる原因不明の人体への影響があり、深層ほど危険となっていく。6層以降はにいったら呪いによって人間は絶対に帰ってこれないという。探窟家見習いだった少女リコは記憶のないロボットレグと出会い、母がアビスの最深部で待っていると信じて二度と帰ってこれない危険な冒険に挑んでいく。

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可愛い絵と裏腹な超シビアな設定とそれを包み隠さず描写するダークさがたまりません。冒険には危険と残酷さが伴う。だからこそ美しさは輝くってこと見事に表現しています。苦しくて泣けるシーンが結構あります。設定も7層に別れたアビスの設定はかなり詳細に作られていて、まるでRPGをプレイしているような感覚を味わえます。

 

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『クジラの子は砂上に歌う』(10巻)

砂漠の海の上を永遠に彷徨い続ける『泥くじら』 。その上を世界の全てとして生きる人々がいた。『印』と呼ばれるサイミアという超能力をもち短命な人々と、『無印』というサイミアを持たないが長命な人々が共に平和に生きていた。だが漂流船から現れたリコスという少女との出会いによって、泥くじらの民は外の世界は感情の希薄な人間が感情を無くした人形兵士を使って争いを繰り返し、そして自分たちは彼らにとって罪人であることを知る。そして何も知らない彼らは外の世界の国に攻められて自分たちの存在と外の世界との関わりに苦しんでいく。

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設定がめちゃくちゃ面白いです。詳細な世界観が描写されていて、ストーリーそのものも面白いけれど、泥クジラとその生活の様子を覗いてるだけでもかなりワクワクします。ストーリーとしては何も知らない泥クジラの民が外の世界とのつながりを持ったことによって悩み解決策を探しています。『感情』の存在がこの世界のキーとなっているのが考えさせられて面白いですね!

 

『魔法使いの嫁』(8巻)

見えないものが見えてしまう少女チセは周りから気味悪がられ、辛い過去を背負い、自分自身にも未来にも希望を持てずにいた。そんな彼女を競売で高い値で買ったのはエリアスという人外の魔法使いであった。エリアスはチセを自分の弟子であり嫁にするつもりだと言った。絶望を抱えて生きてきた少女はエリアスと共に過ごしているうちに、人や妖精の優しさに触れ、世界の美しさを見ていく。

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独特な世界観での、美しい希望の話。読んでいると元気が出ます…世界はこんなにも美しいんだ…ってチセの目を通して教えてくれます。theファンタジーって感じがたまらない。

 

『Pandora Hearts』(24巻・完結)

主人公はオズという貴族の少年。彼の成人の儀式の際に、身の覚えのない罪によって突然アビスという奈落の世界に落とされてします。そこで出会った少女アリスと契約を結び、無事アビスを脱出するも出てきたそこは何故か10年後の世界だった。過去の事実を紐解いて生き、自分自身の謎に迫っていくオズとアリスの物語、謎が謎を呼ぶダークファンタジーです。

 

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伏線が多くて、結構ややこしいです!でも絵が綺麗で、戦闘などもあり飽きはしません。「そういうことだったのか!!」ってなることが多くて伏線や謎好きな人は堪らないはず。またオズをはじめとするそれぞれの登場人物の心情描写も細かくてたまりません。キャラが一人一人魅力的です。

 

『D.Gray-man』(25巻)

人間の悲劇を材料にして作られるAKUMAという兵器。それらを破壊し、AKUMAの製造者である謎の人物千年伯爵を止め、悲劇の連鎖を終わらせることを目指す、神の使徒エクソシストたち。彼らと千年伯爵の戦いの話。

 

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絵が綺麗。世紀末の世界観。そして何よりも苦しみ続けるアレンの心情描写とその孤独な決意がたまりません。アレンの成長物語です。戦闘もめちゃくちゃかっこいいです。徐々に主人公アレンやエクソシストの本部黒の教団、そして千年伯爵の一味の謎などもわかってきて全く飽きずに楽しめます!

 

『終わりのセラフ』(15巻)

 大人たちがみんな死に、人類はほぼ滅亡した世界。地上波吸血鬼が占拠して、わずかな人間の反吸血鬼勢力が対抗している。しかし人間の吸血鬼の間には圧倒的な戦闘力の差があった。 主人公ユウはかつて吸血鬼に孤児院ごと捕らえられており、その際に友達は皆吸血鬼に殺され、一人居残ったミカも吸血鬼に連れ去られてしまった。そして成長した彼は吸血鬼に復習するために生きてきたが、やがて吸血鬼となったミカと対面することになる。

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設定としてはまぁ割とありそうな設定なのですが、画力がすごいです。めちゃくちゃうまい。吸血鬼と人間という2種の存在の話なのですが、それだけには止まらず世界滅亡に隠された謎など、衝撃的な事実がたくさん隠されていてそれらが徐々に明らかになっていくのに心踊ります。週末を迎えた世界で主人公たちがそれを受け入れた上でどこか楽観的な感じなのが独特ですね。
 
 

『ダンジョン飯』(5巻)

ダンジョンに挑みモンスターを倒していく正統派なファンタジー…かと思いきやその主眼は「いかにモンスターを美味しく調理できるか」というリアルなもの。ダンジョン内での生活のために倒したモンスターたちを調理して美味しく食べていく、その様子や調理方法が詳細に記載されている一風変わったファンタジー。

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この漫画がすごい2016など多くの賞を受賞した話題作 。何と言ってもその特徴は設定の斬新さ。「モンスターを調理する」よく考えたら当たり前ですよね、冒険者たちはダンジョンとかで何食ってんだ…?っていうファンタジーのある種タブーみたいな部分を逆に主眼として綿密に描かれたリアルなファンタジーライフ。自分が冒険しているところを想像してると本当に楽しい。

 

 

『ドラゴンクエスト外伝 ロトの紋章』(完全版15巻・完結/29巻)

伝説の勇者ロトの名前を継ぐアルスは異魔人という魔王を倒すため、かつての勇者と同じように3人のケンオウと呼ばれる仲間を探す旅に出る。彼らとともに世界を救うために異魔人を止めるための冒険譚。

 

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あのドラゴンクエストの世界を漫画で描いた作品。ドラクエファンの人はぜひ読んでほしい。出てくるモンスターや雰囲気はまさにドラクエのそれ!胸が熱くなります。ストーリーや冒険など漫画としてもしっかりしていて、ただドラクエの名前を語ったパロディとかでは全然なく漫画として面白いです。感動します。ちなみに上の『紋章を継ぐ者達へ』はシリーズ2部作目。

 

 

『マギ』(37巻・完結)

『千夜一夜物語』 を題材とした物語。突如出現した『ダンジョン』と呼ばれる巨大な塔。生きて帰ってこれれば巨万の富とダンジョンの不思議な力『ジンの金属器』が手に入る。ジンの金属器を探しているという不思議な少年アラジンと出会ったことをきっかけに、アリババはアラジンと共にダンジョンへ挑むこととなる。

 

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王道なストーリーは当然のように面白い。画力も高い。展開も熱く目が離せない。キャラクター一人一人の個性もあり感情移入ができる。完璧なような漫画ですが、特に今回特筆したいのはあらゆる国と種族の存在です。これがマギの世界観を多様に奥深い物にしています。また、僕は一巻のアリババとアラジンが初めて助け合うシーンで虜になりました。アラジンとアリババの友情、信頼関係が感動レベルです。少し巻数は多いですが一押しです!

 

『マギ シンドバッドの冒険』(16巻)

マギの世界に出てくる重要人物シンドバット。彼は世界で初めてダンジョンを攻略してジンの金属器を手に入れた人間であり、本編では一国の王となっている。このシンドバットの冒険は少年シンドバットの生い立ちと、彼が王となるまでの冒険の物語。

 

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正直今では本編よりもこっちの方が好きです。笑 とっても魅力的なで謎多き人物シンドバット。彼もまた数多くの冒険を経て現在のシンドバットとなっています。こちらでは少年シンドバットが様々な大陸を旅して、様々な種族の様子が描かれているのがより◎シンドバットが夢と希望をもつ『少年』から『大人』になっていくまでの心情や立場の変化も見逃せません。

 

 

『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』(28巻・完結)

 

玖楼国の姫・サクラと主人公小狼は幼馴染で、互いに惹かれ合っていた。サクラに秘められた力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀により、サクラの記憶は無数の羽根と化して異世界へ飛び散ってしまった。サクラの記憶を取り戻すために小狼は忍者クロガネと魔法使いファイと共にあらゆる異界を旅する。

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設定が素敵ですね。「記憶のかけらを集めるためにあらゆる異界を旅していく。」それぞれの世界がそれぞれの特色を持っていて、きちんと設定されています。優しいタッチで丁寧に書かれた絵と世界観に引き込まれること間違いなしのCLAMP作品です。記憶を失うって悲しい…

 

 

『進撃の巨人』(24巻)

世界は『巨人』という人間を食べる未知の生物によって駆逐されそうになったが、巨大な3重の壁を築いてその中に生活圏を絞り生活した。しかしある日謎の超大型巨人の出現により、壁の一部が破壊され、多くの人が犠牲になり、一部の生活圏を失った。外の世界に憧れを抱き巨人に殺された母の仇を取ろうとする主人公エレンは、壁の外へ行き巨人たちと戦う『調査兵団』に入団する。そして人類は圧倒的な戦力差のある中で巨人の秘密を解き明かしていく。

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言わずと知れた超話題作。これを初めて読んだときは衝撃を受けましたね。未知の存在であり、圧倒的な力をもつ巨人の存在。そして壁の中に逃げ込んで巨人に怯えて暮らす人類。衝撃的なほど斬新な設定です。そしてそのあらゆる設定を「秘密」「謎」として読者に隠したままでも全く飽きさせない展開。今更ですが、どんどん秘密が明らかになっていっているので、最新巻まで全く飽きません。絵も独特で勢いと味があって内容にぴったりです

 

 

『黒執事』(26巻)

 

『闇の貴族』と呼ばれる名門貴族ファントムハイヴ家の幼き当主シエルと、その執事でありながら、その真の姿は悪魔である完璧な執事セバスチャン。19世紀末ロンドンを舞台とした世界で起こる不思議な現象や事件を、女王の以来により闇の中で処理するのがシエルの仕事である。 

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シエルとセバスチャンの信頼と契約で結ばれている複雑でいびつな関係性が見どころです!ストーリーもひとつひとつ完結型(割と長いけど)で、わかりやすいですが、時にシエルの過去なども関係してきて、夢中になれます!世界観や背景のかきこみも美しくて素晴らしいです。

 

 

『新世界より』(7巻・完結)

 1000年後の日本が舞台。人々は『呪術』と呼ばれる超能力を身につけていた。そしてバケネズミと呼ばれる生物を使役して生活をしていた。主人公早季は友達と共に街の外へ遊びに行き、そこで彼女たちは人類の本当の歴史を知ってしまう。禁忌とされる知識によって平和だった彼女らの生活は崩れ去っていくのであった。

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原作は小説です。設定が細かくてワクワク・ドキドキする展開に目が離せません。内容が結構シリアスで描写がえげつないです。世界の歴史と真実を知ってしまった少女たちの生活が全て変わっていってしまう。ただ個人的には漫画版は絵がいまいち想像にフィットしなかったので活字が大丈夫な人は小説版のほうがおすすめです。

 

『Rave』(35巻・完結)

田舎の小さな島に住んでいた少年ハルは、シバという老人と出会い、聖石レイヴを受け継ぎ、悪の組織デーモンカードを打倒するために旅に出る。

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めちゃくちゃシンプルでthe王道ってくらい王道なファンタジーです。ポップでどこか可愛らしい絵が特徴ですが、真剣なときは真剣で、正義に熱い主人公が仲間を増やしながら旅していくのが胸熱です。仲間一人一人の設定もしっかりしてて良いです◎ちょくちょく出てくるギャグもよく、泣けるシーンも多々あり、まさに笑いあり涙あり感動あり! 王道が好きな方は読んで間違いない作品です!

 

『Fairy Tail』(63巻)

火を吐いたりする竜の魔法を扱うナツと、空を飛ぶ青い猫ハッピーのコンビと出会った、立派な精霊魔導師を目指すルーシーは魔導師ギルドフェアリー・テイルに所属することになる。問題児だらけのギルドのなかでいくつもクエストをこなしていくナツやルーシーの話。

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『Rave』と同じ作者が送る王道派魔法ファンタジー。 とにかく明るいギルドの雰囲気がとっても素敵!いつでも大きな酒場で大勢がガヤガヤしている。登場キャラクターがめちゃくちゃ多くて、様々な種類の魔法使いが出てくるので魔法使いが出てくる話が好きな人はおすすめです!

 

『約束のネバーランド』(7巻)

 孤児院で幸せな生活を送っていた少年少女たち。しかしひょんなことから孤児院の真実を知ってしまい、幼き子供達だけで孤児院から脱走することを決意した。

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幸せな孤児院での生活から一転、逃亡生活となる幼い子供達。登場人物が幼い子供達というのが珍しくて、幼く無力な子供達が、年長の子達を中心に、知恵を出し合い、得意なことを生かして、残酷な世界の真実を暴き戦っていく様子が見事です!

 

 

『七つの大罪』(29巻)

リオネス王国の騎士長殺しの罪を着せられ逃げ隠れていた憤怒の罪・メリダオスは王国の王女エリザベスと偶然に出会い、ふたりは王国救い取り戻すために仲間を集めに、七つの大罪と呼ばれるかつての伝説の騎士団を探しに旅にでる。

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 the王道ストーリーですねこれも!王女さまとそれを助ける伝説の騎士が王国を取り戻すために旅をしながら戦う。単純ですが、シンプルイズベストということでしょう。七つの大罪が一人一人性格的にかなり曲者でキャラが立ってるのもポイントですね◎

 

 

 

 

 

番外編:伝説的なファンタジー

 

わざわざ紹介に加えるほどもないとは思ったのですが、義務感で一応紹介しておきます。これらはもはや伝説クラスなのでもし読んでなけれな絶対読んで見た方がいいです! 

 

『鋼の錬金術師』(27巻・完結)

『ハガレン』の名で親しまれる国民的ファンタジー。人体錬成に失敗して体を失った兄弟が身体を取り戻す方法を探すために世界中を旅する話。画力・設定・ストーリー全てが最高クラスです。ファンタジー好きは絶対に読むべき

 

『HUNTER×HUNTER』(34巻)

 休載しがちですがやはり天才の描く漫画って感じですね。戦闘の能力や設定が頭良すぎてこんな漫画他にありません。冒険感が強く、世界に色々なものがあると期待できるワクワク感はピカイチです。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』(全8部)

 

絵で読まないって人が結構いるのですがこちらも名作。めちゃくちゃ長いですが、設定や世界観もかなり凝っていて夢中になれます。ぱっと見の絵で敬遠してる人は最初少し我慢して読んで見てください。きっと読み進めていくうちにジョジョの世界の虜になっていきます。

 

 

 

 まとめ

 

いかがでしたか?

今回は厳選ファンタジー特集ということでオススメの漫画を紹介しました。

僕は一番好きなジャンルなのでぜひこの中から気になるものがあったら手にとって読んでくれると嬉しいです!

 

逆にコメントなんかでオススメ教えてもらってもとっても喜びます

それでは!