ちいさな心とおおきな世界

悩める若者の雑記と旅行記。チェコ共和国プラハに留学中。

今年はクリぼっちだったので「クリぼっちってどうなの?」って考えて見た

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こんばんは〜相変わらずの昼夜逆転ぽんでです

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みなさん2017年のクリスマスはいかがにお過ごしだったでしょうか!

 

家族でわいわいのんびり過ごされた人

友達と楽しくはしゃいでいた人

お買い物に行った人

朝まで飲み明かしていた人

 

みんなそれぞれの過ごし方をで過ごしたと思います

なんにせよ、各々が幸せならokです!!

 

 

 

 

 

 

え。僕?僕はと言いますとねぇ、

 

 

 

人気のない寮の中で1人で一日中過ごしていました

 

 

 

 

 

え。何してたって?

 

 

やだなぁ、もう、

 

 

 

アニメ見て旅行計画を考えてただけですよう!

 

 

 

 

 

一切断じて一歩も外に出てなければ、パーティーは愚か特別豪華なご飯も食べてません!あはは!

 

 

 

決して寂しいやつなんて思ってはいけない。

 

 

 

実はこの状況望んで作ったんですよ?

友達がいないぼっちやろうってわけじゃないんですよ?

 

 

みんなすぐそうやって「クリスマスにぼっちなんて悲しいやつだ!」とか言うんだから。ちょっと待ってくださいよ。クリスマス人といなきゃいけないなんて誰が決めたんですか

 

 

 

僕は1人で自分の使いたいように時間を使って、結果とってもハッピーなクリスマスを過ごせました!

ちょっとそのことについて書きたいなあ、と。

 

 

 

 

 

そもそもクリスマスって

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そもそもクリスマスってなんだよ!

 

 

クリスマス
イエス キリストの降誕祭。十二月二十五日におこなう。聖誕祭。

クリスマス とは - Google 検索

 

 

みんなご存知の通りクリスマスっていうのは単純にイエスキリストの誕生日なんですよね。つまりキリスト教徒にとって信仰の対象の誕生日だからお祝いしているんですね!

 

 

じゃあなんで日本でこんな祝うんだよクリスマス!

 

1552年(天文21年)に周防国山口(現在の山口県山口市)において、カトリック教会(イエズス会)の宣教師であるコスメ・デ・トーレスらが、日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが、日本で初めてのクリスマスである。しかし、その後江戸幕府の禁教令によってキリスト教は禁止されたことで、明治の初めまでの200年以上の間、隠れキリシタン以外には全く受け入れられることはなかった。

クリスマス - Wikipedia

 

 

なるほど始まりは日本にキリスト教が伝来した時なんだね。でもこれはキリスト教徒のお祝いって感じだなあ

 

日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年[26](明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。

クリスマス - Wikipedia

 

 

ここだここ!!ここから商戦クリスマスが始まった!まあご存知の通り日本のクリスマスは企業の商業的目的で発展して来たんですね〜

 

 

「クリスマスは恋人と過ごす」って風潮なんで?疑問に思ったことはありませんか?

 

これも実は企業による商業広告の一環から始まったものです。1930年代からCMなどのメディアによって

「クリスマスは恋人と過ごすものなんだぞ」

っていう謳い文句が日本中に溢れ出て、現在のような綺麗なイルミネーションや素敵なディナー、ネックレスなどの美しいプレゼントを贈るような風潮が出来上がっていきました。

 

 

まぁもともとの宗教的要素はゼロと言っていいですよね、これ。

完全に企業のクリスマス商戦のための広告に踊らされているんですよ。みなさん、ご存知でしたか?

 

 

 

 

クリスマスは恋人と!みんなで!って風潮が強すぎる

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だからクリスマスを恋人と過ごすのはだめ!とか阿呆らしい!とか言ってる訳ではないんですよ。

 

 

そんな事実はよく考えればわかることで、普段ちゃんと考えることはないかもしれませんが、実際頭のどこかで理解はしていると思うんですよ、ほとんどの人が。

 

だからと言って発祥がメディアによる広告だろうと、事実として現在その風潮はありますから。たくさんのイルミネーションなどカップルが喜ぶ綺麗なスポットはたくさんあります。それによってお金が動きます。経済が回ります。それはいいんです。それ自体は全く問題じゃありません。

 

 

僕がここで問題視しているのは

「クリスマスを誰かと過ごすことを強要している世間の目」です

 

 

「クリスマスは恋人と一緒にいるもの」という無言の圧力から

 

「クリスマスひとりぼっちなのは寂しいやつ」

「寂しいやつと思われたくないから独り身で寄り集まってわいわいしよう」

「別にいきたくないけどそのグループに紛れていたい」

「クリスマスは特別に楽しまなければいけない」

 

そんなプレッシャーがみんなにかかってるような気がしてならないのです。

 

 

実際に僕の知り合いでTwitterなどで「クリスマスくらいひとりでゆっくりしていたいけど友達と予定入れちゃった」という人が結構見受けられました。家にいたいなら入ればいいのにと思うけど、そう簡単いは行かない。その根底にあるのは「世間の目」そして「自分の目」です。

 

 

そんな思いをしている人みんなに言いたい。

 

クリスマスに1人で過ごすことを全く恥じることはない

 

所詮コマーシャルで作り出された幻想です。気にする必要なんて全くないのです。

 

 

 

 

 

自分したいことをできる日であっていいと思う

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ではクリスマスはどうあるべきなんでしょう?

 

「自分のしたいことを自分のしたいようにできる日」であったらもっとみんな幸せになれるのではないでしょうか?

 

この年の瀬の忙しい時期に、何も盛大にお祝いする必要も、全力でパーティする必要もないのです。したければもちろんすればいいのですが。

 

僕たちはキリスト教徒ではないのですから。そもそも本来キリスト教徒も日本人のようにきらびやかにパーティなんてしません。キリストの誕生を祝い、感謝し、祈る。そういう日なんです。

 

 

だったらキリスト教徒ではない僕たちは尚更自由です

何も大きなこと、特別なことをしなくてはいけない訳ではないので世間の目なんて気にせず、そして周りの人の過ごし方にどうこう言うことなく過ごしたらもっとみんなが幸せになれるのではないでしょうか

 

普段寝不足ならゆっくり寝る日にしてもいいし

ゲームや小説など好きなことを一日中していてもいいですし

ちょっと普段行かないところへ散歩してみたりしてもいいです

 

 

時間の使い方は人それぞれなんです!

周りに惑わされずに自分だけの時間の使い方をしてみましょう

 

 

 

 

『ひとり』の時間ってとっても大切だと気付かされた

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僕は今年のクリスマスで『ひとり』でいる時間の大事さを改めて気付かされました。

 

ヨーロッパでのクリスマスは家族と一緒に家で祝うのが基本。なので留学生たちはみんな家へ帰るし、日本と違ってお店なんかもほとんど空いてないです。

 

 

ルームメイトは愚か、寮にほとんど人の気配がしない状況。ここで気づきました。「本当にひとりきりになれる1日っていつぶりだろう」

 

もちろん僕の場合は寮に住んでいて、帰ってもルームメイトが必ずいるって言うのが大きいですが、みんな日々の生活の中でゆっくりとひとりの時間を取れていますか?

 

きっとほとんどの人が取れていないと思います。

 

 

ひとりで、誰にもはばかることなく、自分のペースで、自分のやりたいことをやる

ゆっくりとあれこれ考え込んで見る

最近の自分の生活について振り返って見る

将来のことを考えて見る

 

 

自分自身でやれること・やっと方が良いことはいくらでもあるのです。

 

せわしなく働く日々の中で、自分自身に大切なひとりの時間をちゃんとあげていますか?ちゃんと自分自身と対話をできていますか?

 

 

 

 

まとめ

 

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「集まりに行きたくないけど、クリスマスだし行かなきゃなあ」と考えるひとや

「クリぼっちなんて自分は寂しいやつだ」と悩むひと

 

今回の記事ではこんな人たちの気持ちをちょっとでも軽くして、自分のための時間に使っていいんだと思うために背中を押してあげられたらいいなぁと思って書きました。

 

 

 

なんども言いますが、クリスマスだから◯◯!と言うものは存在しないんです。僕ら日本人の多くはキリスト教徒ではないのだから。

 

その思い込みや世間的な風潮はただ単に昔の広告からきているだけなんです

 

そんなものに惑わされて苦しい思いをする必要はないんです!

 

 

 

自分の好きなように存分に素敵なクリスマスを過ごしましょう!!