ちいさな心とおおきな世界

悩める若者の雑記と旅行記。チェコ共和国プラハに留学中。

ヒヴァの記事書き忘れてた

 

 

2017.3.18 ウズベキスタン

 

 

 

ヒヴァの記事書き忘れてたそういえば。

 

別にいいんだけどね。

 

他書いてて個人的に気持ち悪いから

写真だけでも簡単に。

 

ヒヴァはいわゆる城壁都市

砂漠の中で内部を守るために城壁に囲まれて都市が存在します

 

中世ではシルクロードの中心都市のひとつ

特に奴隷が有名でした。

 

元々は二重の城壁があったみたいですけど、

外側の大きな城壁は今ではなくなり、内壁のみ存続しています。

確かソ連時代になくなったんかな?

 

 

そしてその内壁の内側を総じてインチャ・カラと呼び、世界遺産に登録されています。

 

城壁都市なんてその名からして素敵…

 

 

まぁまぁ写真見てって下さい

少しでも心惹かれたら実際に来ることを検討してみて下さいな

 

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中世の雰囲気を残す通り

 

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西門と東門を結ぶ中心街

かつてはここに隊商が通って賑わってたんだろうなあ

 

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今は土産物屋が並んでいるんだけれど、

上から見るとテントの模様がアトラス?で綺麗

 

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カルタミナル

永遠に未完成の超巨大ミナレット

 

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偉人の大きな霊廟のそばにたくさんの市民のお墓

昔は偉人のお墓の側に眠れると、より良い天国へ行けると信じられていたらしい

また、遺体は絶対に城壁を超えてはいけないという決まりがあったそう。つまり内側で死んだ人は内側に埋葬して、外側で死んだ人は外側に埋葬したみたい。

王様外で死んじゃったら大変だっただろうな…

 

 

 

城壁内で1番驚いたのは、城壁内全てが遺産として登録されているので、観光地のつもりだったが今でも住んでいる人がたくさんいるみたい。およそ3000人だとか。中心の通りを外れて、北と南の外れには迷路のように入り組んだ住宅地があった。イスラームっぽくてこれも良かったなぁ。迷ったけど。

 

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お陰でお母さんたちが井戸端会議しながらナンを焼いてるところや

 

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たくさんの元気な子供たち

 

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凧揚げする子供たち

 

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砂埃まみれの猫

 

なんかが見れた。楽しかったなぁ。

外れの方も回って見るのがおすすめ

イスラームの住宅地のつくりがみれて面白い

 

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the城壁ってかんじ。

 

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南門。ここから先は完全に砂漠だったそうで、旅人や商人は過酷な砂漠の旅を超えてこの門を目指したそうな。

 

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今でも南側には荒野が続く。

荒野を行くおばちゃん。かっけえ

 

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これが東門。ここの門の中に奴隷が繋がれて、東門の外側にあるバザールで売られていた。ううん、思い巡らす。

ちなみにかつて奴隷が繋がれていた門の中の部屋は現在、床屋

 

 

 

 

 

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これは比較的新しいが、ヒヴァのシンボルとなっているミナレット

 

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階段めっちゃキツイ。これもまた雰囲気あって良いな〜

 

 

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頂上からの眺め。

 

 

 

 

美しすぎて何も言えねえ……

 

 

 

 

 

30分以上居座り続けた 

 

歩き回ったヒヴァの街を360度一望できる。最高としか言いようがない。圧巻。涙が出る。

 

 

ここまで中世シルクロード都市の雰囲気を、

僕たちのイメージ通りに保存している場所があるのだろうか。

 

土色に偶に見える鮮やかな青

 

基本的に角ばった建築とドーム構造

 

遠くに見える城壁と更に先に続く建物と砂漠

 

 

 

現実の世界でこんな景色がみれるなんて

考えたこともなかった。

 

心の底から来てよかった。

 

 

 

 

 

ところで、ヒヴァでは偶然、青年海外協力隊でヒヴァの観光促進のため現地に1年近く住んでいる日本人隊員に出会い様々な話を聞かせてもらった。夜だったけど街中の案内もしてくれた。

 

ヒヴァについて、ウズベキスタンについて、

親切にいろいろ興味深い話を教えてくれて会えてラッキーでした。

ありがとうございました!!!

 

 

会えたらラッキーと思っていろいろ話を聞いてみるといいカモ。

 

 

意外と長くなっちゃった

ではまた。